Company

会社概要

社名株式会社Leach
設立2024年11月13日
代表者冨永 拓也, 代表取締役
所在地〒108-0014 東京都港区芝5-36-4 札の辻スクエア 9F
事業内容
  • 生成AI活用コンサルティング
  • 自社サービス開発・運営
  • ソフトウェア受託開発
  • IT教育・研修事業
取引銀行みずほ銀行 青山支店 / GMOあおぞらネット銀行

チーム

冨永 拓也

冨永 拓也

代表取締役 CEO

東芝ソフトウェア技術センターで9年間、HDD ファームウェア開発からクラウド基盤設計、データ分析環境構築まで従事。Google・McKinsey との共同プロジェクトも経験。AWS全12冠を約1ヶ月で取得。2024年11月に株式会社Leachを創業。

Alain Mimeault

Alain Mimeault

CPRO(Chief Product & Relations Officer)

カナダ・オタワ大学卒。20年以上にわたり日本で英語教育・異文化コミュニケーションに従事。英語・フランス語ネイティブ。Builders Weekend 2026 ではプレゼンターとしてVoiceOS賞受賞に貢献。海外展開・投資家リレーションを担当。

冨永 拓也

CEO Message

生成AIは、 業務を劇的に変える。 そう確信しています。

冨永 拓也

株式会社Leach 代表取締役

大学院では睡眠4時間で研究に没頭し、学会トリプル受賞。東芝R&Dでは9年間、GoogleやMcKinseyと共にデータビジネスの最前線にいました。起業した今は1日17時間コードを書いて、目が常に痙攣しています。 そんな人生の中でずっと感じていたのは、「技術が進んでも、現場の業務は変わっていない」という現実です。

退職後、様々な現場を訪ねました。 定規でモニターを見て突合する人。手作業でコピペを繰り返す人。 上空ではAIやDXが語られているのに、足元では人が疲弊している。 生成AIなら、この現場を変えられる。直感的にそう確信しました。

「AIを導入したいけど、何から始めれば?」 そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。現場を見て、最適なAI活用を一緒に考えます。

株式会社Leach 代表取締役
冨永 拓也

プロフィール

学歴
1989年生まれ。国立奈良先端科学技術大学院大学(NAIST) 修士課程修了。
学生時代
アカツキ、Speee、エクスモーションでインターン(3社すべて後に上場)。Speeeインターンシップ上級編 優勝。
東芝 9年間
HDDファームウェア(低レイヤー)からAWSデータ分析基盤・Webアプリ(上レイヤー)まで幅広く担当。2013年にはObjective-CでiOSチャットアプリを開発。子会社・東芝テックの役員室に最年少で出向。GoogleやMcKinseyとの共同プロジェクトにも従事。
受賞歴
日本ソフトウェア科学会 第42回大会 チュートリアル講師(2025年)/ DICOMO2014 最優秀プレゼンテーション賞(293件中1位)&優秀論文賞ダブル受賞 / IPSJ DPSWS2014 優秀ポスター賞 / 東京大学主催「東芝AIエンジニア教育」第2位 / 東芝ソフトウェア技術センター業務表彰 優秀賞 / スーパーコンピューティングコンテスト2006 ファイナリスト
資格・特許
AWS全12冠(約1ヶ月で取得、世界的にも類を見ない速度) / LPIC Level 3 / 特許取得(特許7086873)
起業
2024年11月、株式会社Leachを創業。2026年1月、YCombinator主催ハッカソン「c0mpiled」にて技術賞を受賞。2026年3月、Builders Weekend 2026 TokyoでVoiceOS賞を受賞。

コードに人生を捧げた男

🎮

小学生〜中学生

ポケモン赤・緑・青をプレイし、「こういうゲームを作りたい」とプログラミングを始める。中学時代にはパスワード付きの学年限定BBSを自作。すぐにクラスメイトが利用してくれたが、ファイルの排他制御をしておらず、データが全消失。

🔬

大学院時代(NAIST)

睡眠時間4時間で研究に没頭。DICOMO最優秀プレゼンテーション賞(293件中1位)・優秀論文賞・DPSWS優秀ポスター賞のトリプル受賞を達成。

🏥

アカツキ時代(インターン)

仕事が終わってもコードを書き続け、床で寝落ちする日々。背中に腫瘍(血の塊)ができ、赤十字病院で切除する羽目に。

🔪

東芝R&D時代

お皿を洗っていたら皿が割れ、中指を半分ほど切断。腱がギリギリ繋がっていたおかげで、今もコードが書ける。BTCの波に乗り、新卒2年目にして「食べたいものは食べて、行きたいところには行った」やり尽くした感を経験。

🚴

コロナ禍 GW(2021年5月)

東芝在籍中からずっとチャレンジしたかった「自転車日本縦断」。長期連休・当日ホテル予約・天候の三拍子が揃わずチャンスが来なかった。コロナ禍でホテルが空きまくり「今しかない」と即決。電動アシスト付き自転車で横浜市から熊本市まで約1,350kmを11日間(走行9日+雨天休憩2日)かけて縦断した。

👁️

起業後(現在)

1日17時間コードを書く生活。目が常に痙攣している。それでも手は止まらない。

アクセス

JR山手線「田町駅」徒歩4分 / 都営三田線「三田駅」直結

Access Map

会社紹介資料

株式会社Leachの会社紹介資料をご覧いただけます。

沿革

2024年11月東京都港区に設立
2024年12月上場企業 (日本ジョイントソリューションズ株式会社 様)より案件を初受託
2024年12月生成AIの開発案件を初受託
2025年2月プレスリリースを初公開
2025年3月Leachとして、初登壇(香川県のインキュベーション施設 「Setouchi-i-Base」にて)
2025年3月コーポレートサイトをリニューアル
2025年4月オフィス移転(札の辻スクエア 9F)
2025年6月Leach 生成AI顧問の提供を開始、Leach 生成AI顧問の契約を初獲得
2025年9月情報系で著名な学会である「日本ソフトウェア科学会」にて、生成AIエージェント開発に関して講演
2025年9月Leachとして、初めて寄付を実行
2025年9月TOKYO創業ステーションのアクセラレーションプログラム「実践支援フェーズ」 に採択される
2025年10月生成AIの教育動画教材の開発を完了し、提携社労士とともに販売を開始
2026年1月突合.com(Totsugo)をリリース
2026年2月Saturn をリリース
2026年3月展示会へ初出展(TakeOff Tokyo 2026、東京ビッグサイト)
2026年3月アジア最大級スタートアップカンファレンス「TakeOff Tokyo 2026」ピッチコンテスト(50社参加)に登壇

お取引先

販売先

(敬称略、掲載許可企業)

日本ジョイントソリューションズ株式会社 (6862)ミナトホールディングス(東証スタンダード上場)グループ
一般社団法人 日本ソフトウェア科学会情報処理学会に次ぐ国内有数の情報系学会
MENTA株式会社 (4484)ランサーズ(東証グロース)グループ
株式会社リキマン鋼材締結金具の開発・製造メーカー
株式会社アドギルド・ジャパン大型イベント企画運営・広告PR
株式会社ミズナラ東京都立産業技術大学院大学(AIIT)公認 大学発ベンチャー
株式会社ナベルロボットカバー・ジャバラの専門メーカー
ExaEdge Co. Ltd.AIエンターテインメント企業