2026年3月20〜22日に東京・Dragon Gateで開催された国際ハッカソン「Builders Weekend 2026 Tokyo」にて、当社代表の冨永拓也が参加したチームがVoiceOS賞を受賞しました。
Builders Weekendとは
Builders Weekendは、プログラマー・デザイナー・マーケターが48時間でプロダクトプロトタイプを作り上げる国際ハッカソンです。205名が参加。Digital Garageが共催・メインスポンサーを務め、Lovable、VoiceOS(YC X25)、Supercell、RevenueCat、ElevenLabsがパートナーとして参加しました。審査員はMitsumasa Kiyohara氏(Open Network Lab)、Jerry Chi氏(Supercell AI Lab)、Yoshi Ueda氏(RevenueCat)、Kai Brokering氏(VoiceOS)の4名が務めました。
プロジェクト概要
AIとの会話で実践的な日本語を学ぶ語学学習アプリ「MissionLingo」を開発しました。Watch(観る)→ Play(話す)→ Feedback(学ぶ)の3ステップで、コンビニや居酒屋などリアルな場面での日本語をAI NPCとの会話を通じて体験できるアプリです。
「決済がレッスンそのもの」になるLive Payment Play、ElevenLabsによる音声対話、関西弁対応など、48時間で14ミッション・34本の動画を含むプロダクトを完成させました。
チーム構成
日本在住のベトナム人エンジニア(前回YCハッカソン受賞者)、日本在住のカナダ人(英語教師・プログラミング学習中)、そして当社代表の3名による国際チームで参加しました。ハッカソン前日のICEBREAKER NIGHTで出会い結成されたチームです。
技術的な特徴
- Lovable版とNext.js版の2バージョンを開発し、全チャレンジに対応
- Digital Garage VeriTrans4G SDKによるリアル決済統合
- RevenueCat SDKによるサブスクリプション実装
- ElevenLabs + OpenAIのTTS Race戦略による低遅延音声対話
株式会社Leachは、今後もハッカソンやスタートアップコミュニティへの積極的な参加を通じて、生成AI技術の可能性を追求してまいります。

