プレスリリース

株式会社Leach、港区のアクセラレーションプログラム「LABIC」に採択されました

株式会社Leach、港区のアクセラレーションプログラム「LABIC」に採択されました
Liberal Arts for Business Innovators Creation

株式会社Leach(本社:東京都港区、代表取締役:冨永 拓也)は、港区立産業振興センターのスタートアップ経営者向け高度経営人材育成プログラム「Liberal Arts for Business Innovators Creation(以下、LABIC)」に採択されましたことをお知らせいたします。

LABICは、スタートアップ経営者に必要な経営リテラシーを体系的かつ実戦的に習得するためのプログラムです。事業戦略、ファイナンス、M&A、企業統治、税務、法務、知財、サプライチェーンマネジメント、人材組織開発など、多岐にわたる専門知識を、実行のための共通言語として学ぶ場として設計されています。

公式ページ:https://minato-sansin.com/minato-accelerator2026/

LABICについて

LABICでは、採択企業に対して、港区立産業振興センターのコワーキングスペース提供、成果発表会でのピッチやプレスリリース配信などのPR機会、実践的セミナー、個別相談メンタリング、ネットワーキングの機会が提供されます。

2026年度は株式会社Leachを含む10社の採択が確定し、公式ページの採択企業一覧で公開されています。2026年6月から11月までのメンタリング期間を経て、2026年12月3日にデモデイが予定されています。

今回の採択について

株式会社Leachは、生成AIを活用した業務システム開発、AI技術コンサルティング、業界特化型AI業務OSの開発を行っています。今回の採択を通じて、経営・資本政策・法務・知財・組織開発などの観点から事業基盤を強化し、企業の間接業務をAIで引き受けるプロダクト・サービスの開発をさらに推進してまいります。

また、港区を拠点とするスタートアップとして、地域の支援機関、事業会社、専門家、投資家との接点を広げながら、実務に根ざしたAI活用の社会実装に取り組んでまいります。

採択企業一覧の公開について

公式ページでは、2026年度の採択企業として、株式会社ATTRICE、Alphatis Labs、株式会社AI光、DXE株式会社、株式会社Deevec、Tempesta株式会社、PAX TOPOLOGY株式会社、Uni-ke Systems, Inc.、株式会社Leach、株式会社Reeluの10社が掲載されています。

LABIC支援企業・団体

LABIC公式ページのCOMPANYセクションには、事業会社パートナー、後援パートナー、グローバルパートナー、VC / CVCパートナーとして、多くの支援企業・団体が掲載されています。以下の企業・団体名は、公式サイトが公開されている場合、それぞれの公式サイトへリンクしています。

事業会社パートナー

後援パートナー

グローバルパートナー

VC / CVCパートナー

会社概要

  • 会社名:株式会社Leach
  • 所在地:東京都港区
  • 代表者:代表取締役 冨永 拓也
  • 事業内容:生成AIを活用した業務システム開発、AI技術コンサルティング、業界特化型AI業務OSの開発
  • URLhttps://leach.co.jp

お問い合わせ先

株式会社Leach 広報担当