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BUSINESS / 02

AI基幹システム開発(FDE)

受発注・在庫・請求をつなぐ基幹システムに、AIを組み込む。

つくる

開発者が現場に入り込み、受発注・在庫・貸出返却・請求など、事業の中核を担う基幹システムを設計・開発します。業務データと処理の流れをつなぎ、AIによる書類の読み取り、入力案の作成、確認作業の支援を組み込みます。

基幹システム × AIで、 事業を動かす仕組みをつくる。

受注した内容が在庫や出荷、請求につながる。貸出と返却の記録から、いま何がどこにあるか分かる。その一連の業務を支える基幹システムを、AIが書類を読み取り、入力や確認を支える前提で設計します。

PROJECT & CONCEPTS

基幹システム × AIを、 それぞれの現場へ。

一社の現場に深く入り、仕事の流れとデータをつなぐ。その実践をBuildOSで進めながら、さまざまな業界で基幹システムとAIが支える仕事の姿を描いています。

開発事例

建設資材リース

BuildOS

貸出・返却・在庫・請求を、ひとつにつなぐ。

  1. 貸出 出庫
  2. 返却 検収
  3. 在庫 請求

紙伝票とExcelに分かれた入出庫・在庫・請求の記録をつなぐ業務OS。資材リースの現場にFDEとして入り、実際の業務を理解しながら、基幹システムとAIの開発に取り組んでいます。

開発で目指すAIの役割

注文書の読み取り、請求書と伝票の照合、帳票作成を支援。

· 構想・共創パートナー募集を発表

PR TIMESの発表を読む

基幹システム × AIの構想例

FactoryOS・RecruitOS・FestOS・WasteOS・LogiOSは、業界ごとの課題に向けた構想例です。

少量多品種の製造業

構想例

FactoryOS

FAXの受注から、生産の進み具合まで。

  1. 注文書 受注
  2. 生産計画
  3. 工程 実績

FAX注文書、Excelの計画表、紙の日報に分かれた情報をつなぐ構想です。注文の内容と生産の進み具合を共有し、現場の判断を支える仕組みを目指しています。

想定するAIの役割

注文書の読み取り・受注チェック、過去の類似図面の検索を支援。

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転職エージェント・人材紹介

構想例

RecruitOS

候補者・求人・選考を、ひとつの流れに。

  1. 候補者 求人
  2. 提案 面談
  3. 選考 入社

候補者管理、求人情報、LINEのやり取り、選考の進捗をまとめる構想です。複数ツール間の転記を減らし、担当者が候補者と企業に向き合える仕組みを目指しています。

想定するAIの役割

候補者と求人のマッチング候補、提案文の下書き、面談内容の要約を作成。

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フードフェス・マルシェ運営

構想例

FestOS

出店の申し込みから、開催後の精算まで。

  1. 募集 申込
  2. 書類 出店準備
  3. 請求 精算

出店者の募集、書類回収、設備の手配、請求・入金管理をつなぐ構想です。運営チームが企画と出店者との対話に力を使える仕組みを目指しています。

想定するAIの役割

提出書類の読み取り・確認支援、連絡文の下書き作成を想定。

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産業廃棄物処理

構想例

WasteOS

収集・計量・処理の記録を、請求につなぐ。

  1. 収集 配車
  2. 計量 処理
  3. 請求 報告

配車、計量、マニフェスト、請求に分かれた記録をつなぐ構想です。紙とExcelを行き来する確認や転記を減らし、処理の流れを追える仕組みを目指しています。

想定するAIの役割

配車候補の提案、帳票の読み取り、請求・報告書類の作成支援を想定。

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中小運送会社

構想例

LogiOS

受注・配車・運行から、請求まで。

  1. 受注
  2. 配車 運行
  3. 請求

電話・FAX・メールに分かれた受注情報と、配車・運行・請求をつなぐ構想です。車両や乗務員の状況を共有し、日々の運行判断を支える仕組みを目指しています。

想定するAIの役割

配車候補の提案、受注情報の整理、運行記録からの請求書作成支援を想定。

· 構想・共創パートナー募集を発表

PR TIMESの発表を読む

各リンクは記載日に公開した発表です。このページでは、現在のFDEの取り組みと構想例を区別して紹介しています。

支援すること

01

業務とデータをつなぐ基幹システム

受発注・在庫・貸出返却・請求など、対象となる業務の流れ、管理する情報、例外処理を現場で確認。日々の取引と状態を一貫して管理できる基幹システムを設計・開発します。

お渡しするもの

業務設計 / データ設計 / 業務画面 / 記録・権限・承認の仕組み

02

日々の業務にAIを組み込む

書類やメールから必要な情報を読み取り、登録内容の下書きや不一致の確認を支援。確定した業務記録を正として、AIが提案し、人が判断する流れを組み込みます。送信・承認・請求などの確定処理は、明確なルールと人の承認で行います。

お渡しするもの

AIによる抽出・下書き / 確認・承認の流れ / 処理履歴

03

既存システムとの接続・移行・運用

既存の会計ソフトや業務システムとの連携、データ移行、切り替えを設計します。実際の業務で照合・検証し、現場を止めない段階的な導入と、保守・改善まで伴走します。

お渡しするもの

外部連携 / 移行・切り替え計画 / 検証結果 / 利用手順・保守計画

進め方

  1. 01

    現場と業務全体を知る

    取引の始まりから請求まで、業務・データ・既存システムを確認。全体像と、最初に開発する範囲を決めます。

  2. 02

    業務単位でつくり、試す

    基幹システムとAI支援を開発し、実際の業務で確認。記録の正確さ、例外への対応、使い勝手を確かめます。

  3. 03

    段階的に移行し、育てる

    データを照合し、切り替えと引き継ぎを進めます。運用から得た学びを、次の業務範囲や改善につなげます。

費用とご契約

対象業務、既存システムとの連携、データ移行、AIの利用範囲、運用体制を確認して個別にお見積りします。初期開発・移行、継続運用・AI利用の費用を分け、段階ごとに成果と次の投資を確認します。

BUSINESS

お客様と、何を変えてきたか。

これまでの支援事例を見る

一社の学びを、次の現場の力に。

多くの現場に共通する課題は、製品として繰り返し届けられる形へ育てます。お客様の機密情報や権利を守りながら、知恵と技術を蓄積します。

AIプロダクトを見る

VALUES

人を責める前に、仕組みを疑う。

なぜ間違えたのか、なぜ使えないのか。その人が置かれた条件まで見る。情報や道具、ルールを見直し、改善を自分の仕事として引き受ける。

私たちの理念を知る

QUESTIONS

よくある質問

FDEとは何ですか?

Forward Deployed Engineerの略です。Leachでは、開発者が顧客の現場に入り込み、基幹システムとAIを一体で設計・開発し、導入・運用改善まで伴走する進め方です。常駐の有無や関わり方は案件ごとに決めます。

AI業務基盤構築から契約する必要はありますか?

必須ではありません。目指す業務とデータが整理されていれば、開発から始められます。追加のデータ整備や技術相談が必要な場合は、支援範囲をご相談します。

既存の基幹システムは、すべて入れ替えますか?

一括での入れ替えは前提にしません。既存システムの機能、データ、連携方法を確認し、残す範囲、新しく開発する範囲、移行の順番を決めます。新規構築・段階的な刷新・既存システムとの連携から、業務に合う進め方を提案します。

開発後の保守も頼めますか?

保守・運用・改善のご相談に対応します。対応範囲、連絡方法、費用、引き継ぎ条件は契約時に明確にします。

LET’S TALK

いま一番、 時間を奪う仕事から。

いま一番時間を使っている確認・転記・判断を教えてください。業務基盤の整備から個別開発まで、どこから手を付けるか一緒に整理します。

相談は30分・無料 · 相談だけで終わって大丈夫です