応援団

【応援団インタビュー】野村 高士 様(株式会社こころ 代表取締役)

【応援団インタビュー】野村 高士 様(株式会社こころ 代表取締役)

Leachを応援してくださっている方々に、なぜ応援団になってくださったのか、その理由やLeachへの想いを一人ずつ聞いていくシリーズ「応援団インタビュー」。今回は、東京都品川区で「訪問看護ステーションこころ」を運営する、株式会社こころ 代表取締役の野村 高士 様です。

仲間と挑戦し、地域と社会に温かい循環を広げていく存在でありたい。

── 株式会社こころ 代表取締役 野村 高士 様

Q. Leachとどういう形で出会い、応援団になったのかを教えてください

Leachとの出会いは、株式会社リキマンの磯田支店長からの紹介でした。地域活動を通じて長くご縁のある磯田さんから、「技術力だけでなく、人の成長を本気で支える会社がある」と教えていただいたことがきっかけです。

実際に冨永代表の取り組みを拝見すると、生成AIという最先端の技術を扱いながらも、目的はあくまで “人の力を引き出すこと” にあると感じました。

学会での登壇、製造業でのAI講師、など、どれも「現場のリアルな課題に寄り添う姿勢」が一貫しており、その誠実さに強く心を動かされました。

磯田さんの紹介をきっかけに、Leachの理念と活動に触れる中で、“人の挑戦を支える仲間として関わりたい” という思いが自然と生まれ、応援団として活動させていただくようになりました。

Q. Leachの魅力は何だと思いますか

Leachの魅力は、技術よりも“人”を中心に置いていることだと思います。

  • 現場の声を丁寧に聞く姿勢
  • 課題に寄り添い、無理なく使えるAIを届ける誠実さ
  • 仲間を大切にし、挑戦を後押しする文化
  • 「人の可能性を広げる」という一貫した理念

訪問看護ステーションこころが大切にしている価値観と、Leachが大切にしている価値観はとても近いと感じています。

だからこそ、応援団として関わることに自然な意味があります。

Q. 今後のLeachに期待することを教えてください

Leachには、これからさらに「人と社会をつなぐハブ」として成長してほしいと期待しています。

  • 若い世代が安心して挑戦できる環境づくり
  • 異分野の人材が交わることで生まれる新しい価値
  • 地域・企業・行政との連携による社会実装の加速
  • AIが人の負担を軽減し、挑戦できる時間を増やす未来

訪問看護の現場でも、製造業でも、教育でも、行政でも、“人が前向きに生きられる時間を増やすAI” を届けていく存在として、Leachがさらに大きく羽ばたいていくことを楽しみにしています。

プロフィール

株式会社こころ 代表取締役 野村 高士 様
株式会社こころ 代表取締役 野村 高士 様

野村 高士(Nomura Takashi)様
株式会社こころ 代表取締役/訪問看護ステーションこころ
柔道五段・2級建築士・宅地建物取引士

1980年 東京都品川区生まれ。北海道セキスイハイム株式会社を経て、株式会社野村産興に入社。2005年に代表取締役に就任し、地域の建設事業に従事。

2019年、株式会社こころ(訪問看護ステーションこころ)を創業。2024年より代表取締役として、「こころ温まる場所と時間を提供し、仲間がつながる社会」を理念に、品川区・目黒区・大田区で10店舗・120名の仲間づくりを目指している。

青少年地区委員、PTA連合会会長、保護司、倫理法人会会長など、地域に根ざした活動を継続し、人生に寄り添う支援をライフワークとしている。

会社サイト: 訪問看護ステーションこころ