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BUSINESS / 03

AI業務基盤構築

データ整備BPOから、AWS・Google Workspaceの構築・移行、Leachによる運用代行まで。

技術者が異なるデータのつながりを整理し、実行環境を設計するイラスト
データから、動かし続ける環境まで。支援場面のイラスト

整えたデータを、 毎日使える場所へ。

書類の表を取り出し、形式や項目をそろえ、重複・欠損を確かめる。まず「どこへ納品し、誰が使い、どう更新するか」を決めます。AWS等の基盤との接続や、Google Workspaceへの移行など。事業会社やSI・開発会社の用途と既存環境に合わせ、整備から接続・運用・定着まで支援します。

PDF・Excelのデータ整備BPO、AWS等のデータ連携・AI実行環境、Google Workspaceへの移行と権限設計を一体で整備。稼働後はLeachが日常運用を実行し、実務でのAI教育と活用定着も担います。

AWS認定、当時の全12資格を 約1か月で取得。

代表の冨永は、東芝でAWSデータ分析基盤などの開発に従事。AWS認定は、当時の全12資格を約1か月で取得しました。基盤とアプリケーションの両方を見て、設計・構築を支援します。

代表の経歴・取得実績を見る

使う場所と更新方法から設計

前処理から、使える状態まで。

対象ファイル、量、利用目的を確認し、納品先と使う人、更新の頻度・方法を決めます。品質の確認方法をそろえ、整備したデータを日々の仕事で使う環境につなげます。

お渡しするもの:整理済みデータ、品質確認結果、変換ルール、納品先への接続・更新方法。

Leachが日常運用を実行

AWS等の構築・運用代行

AWS等の環境を構築し、稼働後はLeachがデータ更新・処理実行、監視、連携の維持、バックアップ確認、障害一次対応・復旧作業を行います。既存クラウドも含め、契約範囲内で運用します。

契約前に決めること:作業範囲、対応時間、通知先、重要変更の承認、月額運用費。

管理運用と、日々のAI活用

Google Workspaceの運用・AI教育

移行後はLeachが管理設定、利用者・権限の変更、問い合わせ対応を担当。自社資料で検索・要約・文書作成を実践するAI教育と、利用状況の見直しも続けます。

お客様が決めること:利用権限、業務上の判断、重要変更の承認。Leachが合意範囲内の設定変更と日常運用を実行します。

用途によって両方を組み合わせられます。AWSやGoogle Workspaceへの移行は必須ではなく、既存環境も含めて選びます。納品先と更新方法が決まっていれば、前処理のみの依頼も可能です。

判断・方針を相談する技術コンサルを見る2025年8月のデータ整備BPOサービス開始のお知らせ

支援すること

01

前処理を代行し、使えるデータを渡す

PDF・Excel等の構造化、文書の分割、表記・形式の統一、重複・欠損の整理、機密情報のマスキングを行います。必要に応じてメタ情報の付与や埋め込み生成も設計。曖昧な項目や業務判断は、担当者の確認を経て確定します。

お渡しするもの

整理済みデータ / 品質確認結果 / 変換ルール / 更新・再処理の方法

02

使う環境へ載せ、権限と手順を整える

AWS等の保存先・データ連携・AI実行環境や、Google Workspaceへの移行、共有ドライブ・アカウントを整備。使う人と権限、更新履歴を明確にし、自社資料で検索・要約・文書作成を試します。

お渡しするもの

保存・参照の構成 / データ更新処理 / アクセス権限 / 履歴・確認手順

03

動かす環境をつくり、Leachが運用する

AI実行環境、ログ、監視、バックアップを設計・構築。稼働後はLeachがデータ更新・処理実行、連携の維持、監視、バックアップ確認、障害一次対応・復旧作業を契約範囲内で行います。

お渡しするもの

実行環境 / 更新・監視・保守の実行 / 運用記録 / 障害対応・復旧報告 / 費用の確認

進め方

  1. 01

    使う場所と、更新方法を決める

    データの形式・量・用途と使う人を確認。既存環境を活かす範囲、納品先、更新・再処理の方法、必要な権限を決めます。

  2. 02

    小さな範囲でつなぎ、検証する

    代表的なデータで取り込みから利用までを試します。欠損や重複、更新失敗、権限の違いを含め、実際に運用できるか確認します。

  3. 03

    Leachが運用し、使い方を育てる

    合意した範囲の日常運用をLeachが実行し、対応内容を共有します。お客様には業務上の判断、利用権限や重要変更の承認をお願いします。社員が使う環境では、自社資料でのAI教育と活用の見直しも続けます。

費用とご契約

初期のデータ整備・移行・構築費用と、Leachが実行する月額運用費を分けてお見積りします。クラウド利用料・ソフトウェアのライセンス費は別途明示。更新頻度、作業範囲、対応時間、障害対応と追加作業の扱いを契約前に決めます。

使う環境と、 仕事の手順までつなげる。

既存システムとの連携や更新の自動化が必要なら、現場の仕事を知る開発者が設計・開発します。AIの使い方や載せ先の判断は、技術コンサル・顧問としても支援します。

AIシステムの開発を見る

VALUES

人を責める前に、仕組みを疑う。

なぜ間違えたのか、なぜ使えないのか。その人が置かれた条件まで見る。情報や道具、ルールを見直し、改善を自分の仕事として引き受ける。

私たちの理念を知る

QUESTIONS

よくある質問

技術コンサルとの違いは何ですか?

技術コンサルは、技術選定や見積もりレビューなど、判断のための助言が中心です。AI業務基盤構築は、データ整備・構築・移行と、稼働後の運用をLeachが実行します。必要に応じて両方を組み合わせられます。

いまのクラウドやシステムを使えますか?

現在の環境を確認したうえで、使い続ける範囲と変更する範囲を決めます。特定のクラウドへの全面移行は前提にしません。接続の可否や権限、運用条件は調査して判断します。

前処理だけの依頼や、SI・開発会社からの依頼も可能ですか?

はい。事業会社の自社データも、SI・開発会社が扱う顧客案件も対象です。対象ファイルと利用目的、納品形式、機密情報の扱い、品質の確認方法を決めます。開発や運用をまとめて依頼する必要はありません。

構築後の監視・運用も頼めますか?

はい。Leachが契約範囲内の更新・処理実行、監視、連携維持、バックアップ確認、障害一次対応・復旧作業を行います。対応時間、通知先、承認が必要な変更、費用を契約前に決めます。24時間365日の有人対応は標準では含みません。

LET’S TALK

いま一番、 時間を奪う仕事から。

いま一番時間を使っている確認・転記・判断を教えてください。業務基盤の整備から個別開発まで、どこから手を付けるか一緒に整理します。

相談は30分・無料 · 相談だけで終わって大丈夫です