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プレスリリースClaude Startups生成AILeachの取り組み

Claude Startupsに参加します。AIを現場で使える形にするために

Claude Startupsに参加します。AIを現場で使える形にするために

書類を見比べて、数字や品名の違いを探す。AIが候補を示しても、最後に「これで進めていい」と判断する人が、迷わず確認できなければ仕事は前に進みません。

Leachは、そんな現場の仕事にAIをどう組み込むかを考え、作ってきました。このたび、Anthropicのスタートアップ支援プログラム「Claude Startups」への参加が決まりました。

Claude Startupsについて

Claude Startupsは、Claudeを活用するスタートアップ向けのプログラムです。参加企業には、条件に応じてClaude Teamの利用枠、Claude APIクレジット、パートナー企業のツールに関する特典、Anthropicの応用AIチームとのオフィスアワーなどが案内されています。

私たちにとって大切なのは、特典を得ること自体ではありません。試作し、実際の仕事に当てはめ、うまくいかなかったところを直す。その検証を重ねるための機会が増えることです。

AIが提案し、人が決める

たとえば、注文書と別の書類を見比べる仕事では、「一致しているか」だけを返しても足りません。どの項目が違うのか、読み取れなかった箇所はどこかを示し、担当者が確認できる必要があります。

Leachは、書類の見比べを支援する「突合.com」や、現場に合わせた業務システムの開発に取り組んでいます。AIの提案を使いながら、人が理由を確かめて判断できる形を大切にしています。

今回の参加を、そうした仕組みをさらに試し、磨くために生かしていきます。AIを、すべての現場に浸透させる。 そのために、まず目の前の仕事をよく見ることから続けます。

現場の書類や業務の流れについてお困りのことがあれば、お問い合わせフォームからご相談ください。

この記事の執筆者

冨永 拓也

冨永 拓也

株式会社Leach 代表取締役

AWS認定 全12資格を約1ヶ月で取得。YC公認の国際ハッカソン c0mpiled-7 で技術賞受賞。特許第7086873号 発明者(権利者:株式会社東芝)。

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