プレスリリース

令和8年熊本地震を受け、母校・熊本高専八代キャンパス 小島俊輔教授の研究室へ寄付しました

令和8年熊本地震を受け、母校・熊本高専八代キャンパス 小島俊輔教授の研究室へ寄付しました

株式会社Leach(本社:東京都港区、代表取締役:冨永 拓也、以下「Leach」)は、2026年8月12日、独立行政法人国立高等専門学校機構を通じて、代表・冨永の母校である熊本高等専門学校 八代キャンパス 情報教育セキュリティセンター 教授 小島 俊輔氏の研究室へ寄付しました。

2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」では、熊本県宇城市・氷川町で最大震度7を観測し、八代市でも断水や都市ガスの供給停止、避難所の開設など、市民生活に大きな影響が生じました。被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

寄付の背景

Leachは、事業で得た成果を教育・研究へ還元する取り組みを継続しています。今回は、令和8年熊本地震によって八代の地域と暮らしが大きな影響を受けたことから、前回より寄付額を増やしました。

寄付先には、代表・冨永の母校であり、技術者としての原点となった八代高専(現・熊本高専 八代キャンパス)の小島研究室を指定しました。本寄付は、同研究室における教育・研究活動の充実に役立てていただくものです。

代表取締役コメント(株式会社Leach 冨永 拓也)

私は熊本市出身ですが、「八代高専に小島 俊輔先生というすごい先生がいる」と聞き、その人のもとで学びたいと思って八代高専(現・熊本高専 八代キャンパス)へ進みました。小島先生には、情報科学の基礎を叩き込んでいただきました。それだけでなく、当時の私が人として至らなかった部分も一つひとつ指導していただき、本当に助けられました。小島先生の研究室で過ごした時間が、私が技術者として、そして社会人として歩み始めた原点です。

卒業してからも節目ごとに気にかけ、背中を押していただいていることに、心から感謝しています。

令和8年熊本地震で八代が大きな影響を受けたと知り、今回は前回より少し多く寄付しました。被災した地域の力になりたい。そして、次の世代の学生が研究を続け、新しい技術を世の中へ届ける後押しをしたい。その両方の思いを込めています。

会社として成長し、受けた恩を事業の成果から返していく。この循環を、これからも続けます。

寄付先について

  • 寄付先:熊本高等専門学校 八代キャンパス 情報教育セキュリティセンター 教授 小島 俊輔氏の研究室
  • 寄付日:2026年8月12日
  • 寄付方法:独立行政法人国立高等専門学校機構を通じて実施
  • 役職・氏名:情報教育セキュリティセンター 教授 小島 俊輔氏
  • 専門分野:計算機科学

関連情報

会社概要

  • 会社名:株式会社Leach
  • 代表者:代表取締役 冨永 拓也
  • 所在地:東京都港区
  • 設立:2024年11月13日
  • 事業内容:生成AIを活用したシステム開発、SaaSプロダクトの開発・提供
  • Web:https://leach.co.jp/

この記事の執筆者

冨永 拓也

冨永 拓也

株式会社Leach 代表取締役

AWS認定 全12資格を約1ヶ月で取得。YC公認の国際ハッカソン c0mpiled-7 で技術賞受賞。特許第7086873号 発明者(権利者:株式会社東芝)。

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